2016年06月22日

香港、珠海、マカオが繋がる大橋いよいよ2017年開通予定

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珠海 橋

香港、珠海、マカオの橋は2009年から着工が始まったのですが、
2015年頃に出来ると噂があり、
予想通り遅れて2016年の現在だいぶ出来て来てはいるようですが、
実際の運行は2017年末になるのがほぼ確定してきたようです。
全長は約55キロメートルで、
そのうち海底トンネル約6.7キロメートル、
海上の橋が22.9キロメートル、
その他長さ約29.6キロメートルとなっています。

ちなみに千葉から東京の東京湾アクアラインが15.1kmなので、
その約3.6倍という長さで
今回の香港、珠海、マカオ間の橋は世界最長と言われています。

今まで陸路やフェリーで
香港に行くのにも1.5時間程度は掛かったのですが、
今回の橋が出来れば20〜30分に短縮されると言われています。

バスなどもたくさん運行されるとは思いますが、
フェリーに比べて値段もどの程度になるのか?
まだそのあたりは発表されていませんが、
珠海へのアクセスも増える事で珠海も盛り上がってくるのでは?
と思います。

ちなみに、こちらの橋の建設では、
香港、マカオ、珠海が関わっているのですが、
費用按分というのも既に決まっており、

香港:50.2%
珠海:35.1%
マカオ:14.7%

の形で出資がされています。

これは広東省から香港への流入が増えるとの予測されていることから、
橋を作る事で利益を一番得れるのは香港だから…という事で
香港が一番お金を出しています。

このあと実際にどうなるか分かりませんが、
色々動きは追ってみたいと思います。





posted by kyou at 15:31 | Comment(0) | 珠海へのアクセス方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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